マーチS優勝記念ジャンパー
先週、エスポワールシチーのマーチS優勝記念ジャンパーが友駿ホースクラブから届きました。
ネット上では「もうちょっとデザイン何とかならんかったのか」という声も聞かれますが...。まぁ私も同様の感想を持ったわけですが、こういうものが送られてくること自体、全然期待していなかったので、文句言うのは控えておこうと(苦笑)
かしわ記念の優勝記念品としてまた同じものが来たら「やっぱり何とかならんかったのか?」ときっと思うでしょうねぇ(笑)
Posted by masami at 2009/06/07 17:50 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
エスポワールシチー、放牧へ
かしわ記念を勝ったあと、しばらく栗東にとどまっていたエスポワールシチーですが、放牧に出されるようです。
友駿ホースクラブメンバー向けのサイトの情報によると、このあと放牧に出し、4回阪神以降に復帰するとのこと。
どのレースを選択するかはこれからの判断のようですが、時期と距離的には、JRAだとエルムSかシリウスS、地方だと日本テレビ盃か南部杯、といったあたりでしょうね。
個人的な希望(笑)としては南部杯。
おそらく南部杯にはブルーコンコルドが4連覇を目指してくるはず。
まだブルーコンコルドとの対戦のないエスポワールシチーが「4歳世代への世代交代は済んだ」というところを見せつけてほしい、と勝手な妄想をふくらませています(笑)
Posted by masami at 2009/05/12 22:12 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
第21回かしわ記念 (2009/05/05・船橋)
前日発売時点で、エスポワールシチーが圧倒的な1番人気に押されたときにはどうなることかと思いましたが、レース直前時点では実績通りカネヒキリが圧倒的1番人気。
その後にエスポワールシチー、フリオーソという順での人気に落ち着き、きわめて妥当な人気順に。
私の一口馬エスポワールシチーは前走時とは異なりパドックで多少チャカつく様子も見せていたもののフェブラリーSまでのようなイレコミはなく、比較的落ち着いた様子でした。
レース。事前の予想ではアジュディミツオー、エスポワールシチー、という順でレースが進むと考えていたのですが、なんとびっくり、エスポワールシチーは中段外側に構えるという今までとは全く異なる位置取り。
人気サイドではカネヒキリが5番手、フリオーソが4番手。その後ろにエスポワールシチーという位置取りとなりました。
エスポワールシチーにとって今回が初めての深いダートでしたので「もしかしてついて行けないのか?」と不安をもって見ていたのですが、3コーナーから4コーナーでカネヒキリの外をまくる形で進出、2番手でレースをしたフェラーリピサと先頭で並ぶ形で直線へ。
エスポワールシチーはフェラーリピサを振り切って抜け出しました。しかし、一度は捲り切ったとはいえカネヒキリがあっさりと勝たせてくれるわけがなく。カネヒキリは猛然と追い込んできましたが、3/4馬身差まで迫ったところがゴール。
...ということでエスポワールシチーにとっては、2度目の挑戦でのG1/JPN1初勝利となりました。
押さえる競馬を平安S、マーチSと少しずつ覚えさせて、その結果としての今回のG1/JPN1勝利。
佐藤哲三騎手もコメントしていたように「完成の域に入ってきた」と言うことでしょう。
そして、私にとっても10数年前に一口馬主を始めて以来、権利を持った馬が初めてG1/JPN1を勝ってくれた、ということになりました。一口馬主を始めた頃のことを考えると、まさかG1/JPN1を獲る馬に巡り会えるなんて考えもしてなかったな...なんて感慨深いものがあります(笑)
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Posted by masami at 2009/05/06 00:21 : Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
第16回マーチステークス (2009/03/29・中山)
フェブラリーSで好走したエスポワールシチーが1番人気。ただ例年フェブラリーS組が飛ぶことが多いマーチSだけに単勝2.6倍という予想外に高いオッズ。
エスポワールシチーはパドックでは今までになく落ち着いた様子。これが吉と出るか凶と出るか、という感じでしたが...
今までのレースでは基本的に逃げてきたエスポワールシチーですが、このレースはダイナミックグロウ、ランザローテを先に行かせて3番手に控えるレース。
いつもと違うレースだけに「大丈夫か?」という感じで見ていましたが、3コーナーで進出開始し、2番手で4コーナーを回り直線へ。
ダイナミックグロウ、ランザローテは直線早々に一杯、エスポワールシチーが抜け出したところに、ダイショウジェット、サトノコクオー、トーセンアーチャーが伸びてきましたが、エスポワールシチーはまだまだ余裕があるまま1馬身半差でゴール。
結果を見ると一頭だけ力が上だった、という内容でしたが、今までのようにパドックからカリカリしているままでは今日のような落ち着いたレースはできなかったようにも思えます。
こういうレースができると、逃げ一本槍だった今までと比べて、レースの融通が利いてくるようになりますね(基本的にマイラーだと思っていましたが、もっと長くてもいけそうに見えましたし)
いろいろと理屈は書いてきましたが...、これが私にとって一口馬主生活初めての重賞勝利となりました(笑)。
そんな記念すべき初重賞なのに実は表彰式を見ることができませんでした。マーチSが最終レースだなんて飛行機を取ったときには思いもよらなかったので、最終レース後ほとんど余裕がなく空港へ移動開始しなくてはいけなかったわけで。
まぁ、今のエスポワールシチーを見ていると、まだまだ重賞を勝てそうなので、表彰を見るのは次の楽しみにしておきます。
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Posted by masami at 2009/03/29 23:33 : Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
第26回フェブラリーステークス (2009/02/22・東京)
私が一口持っているエスポワールシチーがいよいよG1の舞台に登場。
今年のフェブラリーSの焦点の1つは「4歳世代vs7歳世代」「4歳世代による世代交代がなるか」だったわけですが、エスポワールシチーはその4歳世代の一角として5番人気に支持されました。
スタートからエスポワールシチーが先頭。前走平安Sとは違いペースを緩めずに逃げるというエスポワールシチー本来の逃げ。
4歳勢のカジノドライヴ、サクセスブロッケンが2番手追走、その後ろにカネヒキリ、ということで先行勢は「4歳世代vs7歳世代」という形。
ハイスピードで逃げたにもかかわらず、エスポワールシチーの逃げ足はなかなか止まらない。残り200mで脚色が悪くなり残り100mでサクセスブロッケン、カジノドライヴ、カネヒキリにかわされ優勝争いから脱落。
先頭争いはサクセスブロッケンがクビ差抜けだしてG1(JPN1)2勝目。2着争いは馬体が並んだ形でのゴールでしたが、カジノドライヴ、カネヒキリの順。
1~2着を4歳世代が占めたことで(加えて4着も)、ようやく現7歳世代からの世代交代が始まった、というレースになりました。
エスポワールシチーに関していうと、今回は文句なしのレース。11秒台のラップタイムを連発して逃げる姿は「これぞエスポワールシチーの本領発揮」というレース。
ただ、それだけのペースだったにもかかわらず上位5頭は前残りという形。さすがにG1という舞台だと、このペースでもついてきてしまうということなんでしょうね。
でも今回のレースで、マイルならG1でも勝ち負けできる目処が立った、ということはいえると思います。
この後の目標は既に招待されているゴドルフィンマイルか国内ならかしわ記念あたりになるのかな、いずれにしてもこの先に夢をつなげることのできるレースだったと思います。
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Posted by masami at 2009/02/22 23:48 : Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
エスポワールシチー、フェブラリーS出走可能に
「賞金的にほぼ無理になった」なんて先の記事で書いてしまいましたが、今日発表になったフェブラリーSの特別登録状況を見ると、現時点で出走可能な位置にいる模様です(おそらく10位くらいの位置)。
(佐賀記念回避が決まった時点で「もしかして出走可能になっている?」とは思っていましたが)
気になっていた佐賀記念組でフェブラリーSにも登録してきたのは、仮に佐賀記念を勝ってもエスポワールシチーまで賞金が届かないと思われる3頭のみ(サカラートとスマートファルコンは登録してこなかったんですね)。
本番ではダイワスカーレットとのハナ争いになると思いますが、同じようなタイプのレースをする馬だけに、つぶし合いにならなければいいな、と思っています。
でもエスポワールがあのダイワスカーレットと先行争いをするのを想像するだけでも本当にわくわくしてきます(笑)。
私もすでに航空券も確保したし「いざ府中へ!」と一人で気分が盛り上がってきました(笑)
Posted by masami at 2009/02/08 18:28 : Permalink | コメント (2) | トラックバック (1)
第16回平安ステークス (2009/01/25・京都)
私が一口権利を持っている馬、エスポワールシチーが初めての重賞挑戦ということで京都競馬場まで行ってきました。
エスポワールシチーは昨年夏のダート転向以来、ダートに関しては無敗で4連勝ということで、初めての重賞挑戦にも関わらず、単勝1番人気に推されました。
パドックではエスポワールシチーはイライラしているように見えましたが、今回初めて目の前で見たので、これがいつもの姿なのかどうかは判断できず。ただ、あまりいい印象は持たなかったのは確か。
レース。エスポワールシチーがこの場でもハナをとるいつも通りのレース。マコトスパルビエロとワンダースピードが追走。
ただ、ポジションはいつも通りでしたが、ペースがいつもより遅い...。エスポワールシチーが逃げるときはペースを緩めることなく、という形ですが、今日はラップタイムを見る限り、現場での感じたとおり向正面でペースを落とした模様。(これが敗因の1つだったかもしれませんね)
直線でエスポワールシチーが抜け出しますが、3番手からワンダースピードが迫り、馬体が並んだところがゴール。結局、クビ差でワンダースピードが1着となりました。
エスポワールシチーは、これでフェブラリーS出走は賞金的にほぼ無理になったと見てよさそう。この春は秋のG1に向けて賞金をしっかり稼ぐ、ということが目標になりそうですね。
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Posted by masami at 2009/01/25 23:42 : Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
エスポワールシチー、OP特別も通過
エスポワールシチー、OP特別の壁も問題なく通過してくれました。
内容的には先行勢が直線で崩れる中での逃げ切り、ということで「強い!」といわざるを得ない内容。
JCDは無理なようですが、年明けのG3戦を取れればフェブラリーSも見えてくるので、非常に楽しみです。
Posted by masami at 2008/11/25 00:08 : Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
エスポワールシチー、いよいよオープンクラスに
シチーで知られる友駿ホースクラブにて一口馬主を初めて始めて約10年。
無償提供馬のオペラシチーが重賞を勝ったり菊花賞で3着したり、なんてことはありましたけど、ようやく純粋な出資馬であるエスポワールシチーがオープン入りを果たしてくれました。
当然、オープンクラスまで来るだけでもうれしいのですが、エスポワールシチーを見ているともっと上、重賞勝ちしてしまうんじゃないか、という期待感が増してきてしまいます。
ちょっとJCD出走は賞金的に間に合わないかもしれませんが、もう一つOP特別を勝てれば、重賞をコンスタントに使える位置に来るはずなので、このあと本当に楽しみです。
Posted by masami at 2008/11/02 20:47 : Permalink | コメント (3) | トラックバック (0)
一口馬主
一口馬主をやっています。全然赤字ですが(笑)、権利を持っている現役馬を紹介したいと思います。
今まで友駿ホースクラブの馬に出資してきましたが、2007年産駒からキャロットクラブへも出資し始めました。
(2010.07.27更新)
Posted by masami at 2004/07/31 18:27 : Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
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