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新馬 (2007/09/02・札幌)

最後の直線

評判馬レインボーペガサスがここでデビュー。当然一番人気でしたが、パドック見ても特に惹かれる感もなく、「なんか危ないんじゃないの?」という感じはしていたり。

スタート直前、人気のレインボーペガサスが落鉄。その場で打ち直してスタートということに。
レースはエドノバラードがハナでしたが、1000m通過が68秒という異常なまでのスローペース。
直線向いてから内側3番手にいたヤマニンキングリーが抜け出して1着。2着も2番手から残ったウインギガシャトルということで前残りの結果。
人気のレインボーペガサスは終始4~6番手あたりでそのまま4着。

ちなみに。1985年以降、芝良馬場の新馬戦で1000m通過が68秒以上だったのは6レース。それらのレースの勝ち馬を見てみるとメジロブライト、ヤマニンアクロ、トーホウシデンという重賞馬の名前が並びます。タイムが悪いから、と言っても、それが即レベルが低い、ということにはつながらないようですね。

トーホウドロン
トーホウドロン
マイネルスウィング
マイネルスウィング
ヤマニンキングリー
ヤマニンキングリー
フィールドパシオン
フィールドパシオン
ラビットヒビキ
ラビットヒビキ
ランドメタル
ランドメタル
ネルソンタッチ
ネルソンタッチ
エドノバラード
エドノバラード
レインボーペガサス
レインボーペガサス
ウインギガシャトル
ウインギガシャトル
ラヴォランテ
ラヴォランテ
ファイナルジャッジ
ファイナルジャッジ
スペルバインド
スペルバインド
フェイドレスシーン
フェイドレスシーン

Posted by masami at 2007/09/02 20:51 (Modified at 2007/09/02 22:01)

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