お馬の写真

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第26回フェブラリーステークス (2009/02/22・東京)

   

最後の直線

私が一口持っているエスポワールシチーがいよいよG1の舞台に登場。
今年のフェブラリーSの焦点の1つは「4歳世代vs7歳世代」「4歳世代による世代交代がなるか」だったわけですが、エスポワールシチーはその4歳世代の一角として5番人気に支持されました。

スタートからエスポワールシチーが先頭。前走平安Sとは違いペースを緩めずに逃げるというエスポワールシチー本来の逃げ。
4歳勢のカジノドライヴ、サクセスブロッケンが2番手追走、その後ろにカネヒキリ、ということで先行勢は「4歳世代vs7歳世代」という形。

ハイスピードで逃げたにもかかわらず、エスポワールシチーの逃げ足はなかなか止まらない。残り200mで脚色が悪くなり残り100mでサクセスブロッケン、カジノドライヴ、カネヒキリにかわされ優勝争いから脱落。
先頭争いはサクセスブロッケンがクビ差抜けだしてG1(JPN1)2勝目。2着争いは馬体が並んだ形でのゴールでしたが、カジノドライヴ、カネヒキリの順。

1~2着を4歳世代が占めたことで(加えて4着も)、ようやく現7歳世代からの世代交代が始まった、というレースになりました。

エスポワールシチーに関していうと、今回は文句なしのレース。11秒台のラップタイムを連発して逃げる姿は「これぞエスポワールシチーの本領発揮」というレース。
ただ、それだけのペースだったにもかかわらず上位5頭は前残りという形。さすがにG1という舞台だと、このペースでもついてきてしまうということなんでしょうね。
でも今回のレースで、マイルならG1でも勝ち負けできる目処が立った、ということはいえると思います。
この後の目標は既に招待されているゴドルフィンマイルか国内ならかしわ記念あたりになるのかな、いずれにしてもこの先に夢をつなげることのできるレースだったと思います。

カフェオリンポス
カフェオリンポス
カネヒキリ
カネヒキリ
サンライズバッカス
サンライズバッカス
トーセンブライト
トーセンブライト
バンブーエール
バンブーエール
ナンヨーヒルトップ
ナンヨーヒルトップ
ヒシカツリーダー
ヒシカツリーダー
キクノサリーレ
キクノサリーレ
ヴァーミリアン
ヴァーミリアン
ビクトリーテツニー
ビクトリーテツニー
アドマイヤスバル
アドマイヤスバル
エスポワールシチー
エスポワールシチー
オフィサー
オフィサー
カジノドライヴ
カジノドライヴ
サクセスブロッケン
サクセスブロッケン
フェラーリピサ
フェラーリピサ

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