お馬の写真

競馬の写真を公開しています。主に札幌競馬場・函館競馬場でのレースの写真が中心となっています。

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ブリーダーズカップから帰国しました

   

本日、アメリカから帰国しました。
エスポワールシチーの応援、ならびにゼニヤッタを見ることを楽しみにブリーダーズカップに行ってきたわけですが、
残念ながらブリーダーズカップクラシックはあまりの人の多さにパドックもレースも直接見ることはできず、
人の頭を見ながら現地の雰囲気を楽しむだけ、という状況になってしまいました。

来年もブリーダーズカップは今年と同じチャーチルダウンズで行われる予定ですので、
参考情報として、今回の観戦で体験したこと感じたことなどを書いておきます。

  • 意外と片言英語だけでも何とかなる。
    いい意味で田舎のせいかもしれませんが、こっちが何かを伝えようとしている限り、
    なんとか理解してくれようとする人が多かったです。
  • 航空券やホテルはケチっても観戦チケットはケチらないほうがいい。
    飛行機の席やホテルは良くなくてもある程度我慢することができると思いますが、
    競馬場の座席のチケットをケチると、本当に人の頭しか見えません。
    1階なら最前列でないとダートコースは見えません。2階以上は不明ですが、まだましだと思われます。
    ただ1階は1階で雰囲気を楽しむにはいいと思いますけど(笑)
  • パドックを見るのは至難の技。
    日本の多くの競馬場と違って、パドックはほぼ平面上にあります。
    すり鉢になっておらず、1段低い部分が少しだけです。
    このため、最前列で見る必要がありますが、日曜日はかなり早い段階からパドックを見れる場所は人で一杯になっていました。
    おそらく2階に上がることができる人たちは2階から見ることが可能だと思われますが、私のチケットでは入れなかったためわかりません。
  • 服装はかなり自由。
    クラブハウスに入るチケットの場合はスーツ、ネクタイは必須だと思いますが、そうでない場合、かなり自由です。
    私の見ていたグランドスタンド1階ではスーツにネクタイ、頭にはハット、という人もいましたし、
    デニムでラフな格好の人もいましたし、ゼニヤッタ勝負服に馬の耳?のヘアバンドみたいなコスプレ的な人もいました。
    おのおの自由に雰囲気を楽しんでいる、という感じに見えました。
  • ルイビル国際空港からダウンタウンへは#2バスは使わないほうがいい。
    ガイドブックなどには「空港からは#2のバスでダウンタウンへ行ける」と書いてあったりしますが、
    残念ながら、海外旅行の大荷物を持って乗れるようなバスではありません。
    素直にタクシーなどを使うほうが良いかと思います。
  • TARC(市バス)のホームページの情報は結構あてにならない。
    TARCのホームページで「xx月xx日xx時xx分にxxからxxへ行くためのルート」というのを調べられますが、
    BC当日の交通規制などが反映されていないため、当てになりません。
    交通規制がかかる前でも、一般と乗り方の違う#94という路線が推奨ルートとして上がったりするため、
    乗ろうとしてから運転手に「乗れないよ」と言われたりします。
    (#94は通常の1.5$払いの乗り方はできない模様。大学の周回バスなので一般向けではないようです)
  • 競馬場への交通手段はシャトルバスか車がお勧め。
    私は市バスをあてにしていたのですが、先に書いたようにかなりの範囲で交通規制が入るため、
    バスのルートが大幅に変わります。
    またタクシーに関しては帰り、かなり長い行列を乗り越えないと乗車までたどり着けません。
    このため、私は2日間でホテル~競馬場間の約4kmを徒歩で1.5往復するはめになりました。
    シャトルバスは発着場所が限られているため、これをあてにする人は、事前に発着場所を調べた上で、
    ホテルを取るほうがいいです。
    (今回はダウンタウン、エクスポセンター、パパ・ジョンズ・カージナル・スタジアムから出ていたようです)
    なお、車の場合は競馬場から離れた駐車場にとめて、そこからシャトルバスか徒歩になります。
    私はBCクラシック終了後、パパ・ジョンズ・カージナル・スタジアムにある駐車場の前を通りましたが、
    駐車場からは意外とスムーズに車は出ていたようです。

以下、2009-11-09追記

  • 傘は持ち込み禁止です。
    チャーチルダウンズ競馬場の前で荷物の検査が行われていました。
    ここで私は折りたたみ傘を没収されました。
    傘は持ち込み禁止のため、車に戻って置いてくるか、ここで捨てていくかにしてくれ、と言われました。
    おかげで札幌に帰ったとき、傘がなくてえらい目に会いました。

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