本当に「黒船来襲」かもしれない

【公営】モハメド殿下が本気で日本競馬に参入!?
ドバイ(UAE)のモハメド殿下が統括するレーシングチーム・ゴドルフィンが、日本関連企業のダーレージャパンレーシングを介して、新たな勢力を日本に投入してきた。その第一陣となる2歳馬8頭が、先月下旬に南関東公営競馬に入厩。昨年の一期生を上回る素質馬ぞろいで、世界のゴドルフィンが日本競馬進出に本腰を入れてきた。

ゴドルフィンの日本法人の馬が南関東に入厩したという話題。
この記事にも出ている船橋川島厩舎のマセドニアンですがミエスクの近親(母がミエスクの全妹)。馬名のマセドニアン(Macedonian)は日本開国のきっかけになった黒船来襲の際のペリー艦隊の1隻とも同じ名前であり、本当に黒船来襲という感じになるかも知れません。
…ただね、ペリー艦隊のマセドニアン、実は浦賀で座礁してるんですよ(笑)。馬の方は開国のきっかけになるのか、それとも座礁してしまうのか、注目して見ていきたいと思います。

地方発のスターホースはエリートばかりになるのか
中央では認められていない外国人の馬主だが、野球の例を見ればわかるように新規参入者を厳しく制限する業界は間違いなく衰退の一歩をたどる。今の厳しすぎる馬主要件が少しでも変わるような活躍を期待したいものだ。ただ外国人馬主と外厩制度によって、地方から中央へ殴りこみをかけるスターホースはエリートばかりになってしまうのかも。

風穴を開けて欲しい気はしますけど、中央へ殴り込みをかける馬がエリートばかりになってしまうのはちょっと寂しいかも。コスモバルク(父ザグレブ)やミツアキタービン(父ライブリマウント)といった地味な血統の地方馬が中央のエリート馬を叩きのめすという楽しみも残っていって欲しいですね。

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コメント

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