エルムS回顧など

まずはエルムS。さくっと切っていた3歳馬パーソナルラッシュでした。早め先頭から押し切った形。「今年の3歳ダートは華がある馬が少ない」と以前から言っていたのですが、この時期に古馬に通用するところを見るとレベル的には低くはないのかも。
人気のウインデュエルは4番手追走からのレースでしたが、ちょっと仕掛けが遅かった印象。しかしいくらなんでも単勝1.2倍は人気になりすぎ。

新潟メインのBSN賞。こちらは人気どおりにヒカリジルコニアが3番手追走から直線抜け出しての完勝。着差はクビ差でしたが、差してきたリンガスローレルとはちょっと内容の濃さが違いました。3着もドローアウターということで北陸S上位馬がそのまま来た形でした。

あと今日の注目は新潟の魚野川特別の上がり3Fのラップタイム。10.9-10.0-12.0って1800mのレースの上がり3Fラップタイムとは思えないんですけど。いくら前半スローでも普通1800mのレースで1F10.0って数字は出ないですよね。

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コメント

  1. 役に立たない?競馬分析blog より:

    エルムS 結果

    藤田してやったり。で、私はしてやられた方で・・・。 泣く泣く切った3歳馬2頭ですがどっちが上位かと言えば、トップオブワールドが上位と考えていました。理由は重賞勝…

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