白山大賞典

交流重賞3連発の2段目、白山大賞典。タイムパラドックスが1番人気なのは分かりますが、ミツアキサイレンスが2番人気ってどういうこと?。地方馬だったらホシオーかエイシンクリバーンだろ、って今更言っても結果を見たから言えることだって思われちゃうのかな。

タイムパラドックスは2角でまくってそのままどんどん後方を引き離して7馬身差の圧勝。2角で動いたタイムパラドックスを追う形で早く動いたエイシンクリバーンが2着。さらに8馬身差で10連勝中だったホシオー。

エイシンクリバーンの金沢移籍緒戦はたまたまサラブレッドCCの日だったため本場で見たのですが「移籍で馬が変わったな」と印象を持っていました。JRAにいた時は交流重賞で通用するクラスの馬だとは思えませんでしたが、「馬って勝ち癖をつけると変わるものだな」というのを改めて感じたところ。まぁ今回は乗り方がうまかった印象もありますが。ホシオーも金沢移籍で化けた馬ですが、今回はちょっと無理にハナに行ってしまった印象。もう少しうまく乗れていれば2着はあったかも。

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コメント

  1. dreaming purple blog より:

    白山大賞典

    結果など詳しいことは他のHPやブログにお任せするとして(こら!)、何故この話題を…

  2. 【金沢】白山大賞典結果ほか 昨日と今日の地方3重賞

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