やっぱり壊れたか

キングカメハメハが屈腱炎で戦線離脱。

キングカメハメハ、屈腱炎発症 (netkeiba.com)
今年の日本ダービー(G1)を制したキングカメハメハ(牡3、栗東・松田国英厩舎)が、20日に競走馬診療所にてエコー検査を行った結果「右前浅屈腱炎」と診断され、長期休養を余儀なくされることとなった。

クロフネ、タニノギムレットと立て続けに壊していた松田国英調教師。クロフネについてはダービーに出走させるためにはやむをえないローテーションだった感もありますが、タニノギムレットについては無茶使いして壊したというのが明らか。それで今年キングカメハメハを同じようなローテーションで壊したのだから、まったくなんと言ってよいのやら。

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コメント

  1. 足立区民の雑感Blog より:

    【競馬】ダービー馬と屈腱炎

    下の記事にも書いた悪い予感が当たっていました・・・。
    松田調教師によると、19日早朝、異常を発見。20日のエコー検査などの結果「右前浅屈腱炎」と診断された。屈…

  2. キングカメハメハ天皇賞出走回避→引退か?

    今年のNHKマイルカップと日本ダービーの 優勝馬で、10月31日の天皇賞(秋)の 優勝候補だったキングカメハメハ(写真)が、 右前浅屈腱炎のため天皇賞(秋)…