東京大賞典・兵庫ゴールドT結果

今年最後のGI、東京大賞典。実はちょうど関東への帰省のタイミングだったので、羽田から直行しようかとも思っていたのですが、飛行機が遅れたこともあって断念。残念。
1 アジュディミツオー
2 ユートピア
3 クーリンガー
抑えきれないという感じでハナにたったアジュディミツオーですが、向正面以降は落ち着いたのかなかなかいい感じで直線へ。後は一気に後続を離して3馬身差の圧勝。ユートピア、クーリンガーともに2番手3番手につけていたのがそのままの着順ということで行った行ったのレースでした。
アジュディミツオーの次走は川崎記念、フェブラリーS、ドバイWC(!)という話のようです。現在のダート中距離では間違いなくトップレベルの馬ですから、どの路線に向かうとしても楽しみです。

兵庫ゴールドT。森厩舎の1-2-3。
1 シーキングザダイヤ
2 ノボジャック
3 ノボトゥルー
シーキングザダイヤは交流重賞初勝利。国内では古馬とのレースは交流重賞しか経験していないのでなんとも言えないところですが、同厩舎の先輩たちのようにダート短距離路線を中心に使っていくことになるんでしょうかね。ノボジャックの2着にはちょっとびっくり。連対したのは去年の春が最後だったので「もうピーク過ぎちゃってるのに」なんて目で見ていたのですが。ノボトゥルーはいつもの通りの「直線強襲も最後届かず3着」というレース。しかしこの歳まで本当によく頑張っていますね。これだけの馬が63走もしてまだ衰えを見せないというのは本当にすごいことです。

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コメント

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