第38回函館2歳ステークス (2006/08/06・函館)

最後の直線

いやぁ、今日は暑すぎ…。開催が始まった頃は「寒くてかなわん」なんて日もありましたが、函館開催も最終日になってようやく「夏到来」という感じになりました。
で、最終日のメインは、ある意味函館開催で一番重要な重賞である函館2歳S。今年は圧倒的な人気の中心、というような馬もおらず(まぁいても1番人気は来ないレースですけど)、いわゆる混戦、といえるメンバーでした。

レースは1番人気エーシンダームスンとローレルゲレイロが引っ張る形。ラベンダー賞勝ちのインパーフェクトは馬群の中で身動きとれず。
3~4コーナーでニシノチャーミーが外から捲くってきて直線へ。前残りを図るローレルゲレイロとシャルトリューズを1馬身程度交わしてのゴールとなりました。
人気のエーシンダームスンは4コーナーで一杯、インパーフェクトは目の前でマイニングゴールドがよれる不利があり仕掛け遅れた感あり。(もっともその直前にジャングルテクノの進路を狭めた1頭がインパーフェクトだったわけですが)

これで函館開催も終わり。函館デビューの2歳馬を沢山見てきたわけですが、私の中での函館デビュー組No.1はローレルゲレイロかなぁ、なんて思っています。ラベンダー賞も2歳Sも負けてはいますけど、この馬には何か引き付けられるものを感じます。

ジャングルテクノ
ジャングルテクノ
ガールズポップ
ガールズポップ
モデスティー
モデスティー
ゼットカーク
ゼットカーク
インパーフェクト
インパーフェクト
エーシンダームスン
エーシンダームスン
マイネシャンゼリゼ
マイネシャンゼリゼ
マイネペローラ
マイネペローラ
シャルロットノアル
シャルロットノアル
ローレルゲレイロ
ローレルゲレイロ
マイニングゴールド
マイニングゴールド
コンゴウダイオー
コンゴウダイオー
ニシノチャーミー
ニシノチャーミー
ウインクルウィナー
ウインクルウィナー
シャルトリューズ
シャルトリューズ
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