ディープインパクトは勝てるのか…?

新聞などを見ると、ディープインパクトが凱旋門賞勝てちゃうような内容の記事ばかり。本当にそんなにあまいものなの…?

なんとなくの感覚でものを言っているので、間違えがあったら申し訳ないですが、ヨーロッパで好成績を残している日本馬って共通項目としてダート実績がありませんか?
タイキシャトル(ダート重賞勝ちあり)、エルコンドルパサー(ダート重賞勝ちあり※)、アグネスワールド(ダート重賞勝ちあり)。(※エルコンドルパサーはダートで行われた共同通信杯が初重賞勝ち)
ヨーロッパでG1を勝っている中でダート重賞勝ちがないのはシーキングザパールのみ。

これってヨーロッパの芝って足を取られやすい力のいる馬場ということなのかな、って思ったりして。であるなら、ダート実績はないし、どちらかといえば切れ味勝負のディープインパクトにはあわないんじゃないか、って。

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コメント

  1. 凱旋門賞まであと24時間ちょっと!~ディープインパクトにかかる不安と期待~

     いよいよ、ディープインパクトが挑戦する『凱旋門賞』の発走が、あと1日というところまで迫ってきた。この間、スプリンターズSをも差し置いた感でスポーツ紙は勿…

  2. rap_stf より:

    そんな思いにディープインパクトも応えた。最初はシャンティー調教場独特の深いダートに苦しみ、集団調教では入厩先のパリアス厩舎の馬においていかれた。だが、連日、懸命に現地の調教馬に食らいついていくうちに大きな変化が生じた。新たな筋肉が付き、フットワークが大きくなった。「フランス仕様のボディー」になったのだ。「日本にいたころとは体つきが一変した」。市川厩務員、池江助手、西内装蹄師が異口同音に語った。
    ある記事から拾ってきました。
    欧州の芝向きの「力の持続」を覚えさせるために、ダート調教をしたんですかね。まぁ阪神大章典、宝塚記念の通り、重い芝でも大丈夫でしょう。細身のハーツクライでも接戦だったんで、ディープなら楽勝かな?

  3. masami より:

    元々小柄な馬なのに、馬運車から降りてきた映像を見た瞬間「ほそっ」って思うような馬体。去年の有馬記念のパドックでも同じ印象だったし。
    展開も向かなかったのもあるけど、位置取りも疑問。内枠引いちゃったのも影響したんでしょう。