北海道シリーズ終了

ダートコースゴール板

JRA北海道シリーズも本日をもって終了。この後、久々にホッカイドウ競馬が札幌に戻ってきて、あと1ヶ月程度で北海道の平地競馬は来年の春までお預け、ということになります。

この開催最後のレースは釧路湿原特別。去年は最低人気の道営馬が勝って大万馬券で終了、という幕引きでしたが、今年は1~3番人気がそのままの順序、ということで対照的な終わり方。
ただ、そのレースで、故障馬1頭(予後不良)、それに接触して転倒した1頭が首の骨を折って即死、あと1頭も転倒して落馬と、別の意味で大荒れの終わり方になってしまい、後味の悪い終わり方になってしまいました。

最終レース終了後、恒例の芝コース開放がありましたが、今年はダートコースにも入ることが出来ました。写真はダートコースのゴール板。
ダートコースに入れることはあまりないので、新鮮でしたね。

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コメント

  1. おでぶちん より:

    そうですね。湿っていましたけど砂を小瓶に詰め詰めしちゃいました。ホッカイドウ競馬も行きたいけど平日は残念ながら行けません。ナイターでもあればなぁ。見たい馬も何頭かいるのに残念です。

  2. masami より:

    私も平日は仕事でいけませんが、札幌開催では北海道2歳優駿と道営記念だけは仕事サボっていきたいな、と思ってます。