旭川競馬場最終日

旭川競馬場・ゴール板

昨日の最終レース、エーデルワイス賞をもって、旭川での競馬は幕を閉じました。
現行施設では33年、旧旭川競馬場の時代まで含めると明治末期(昭和初期という記載もみかけるのでちょっとあいまいですが)からの歴史に幕を閉じたことになります。

給水塔

昨日はいつになくたくさんのお客さん。競馬場に来慣れていないお客さんが多かったためかフラッシュをたくさん焚かれて迷惑していた上に「おまえフラッシュ焚いただろ」とスタッフから難癖つけられて非常に不愉快な思いもさせられましたが(300mmとかレンズつけてる一眼で内蔵フラッシュ焚く馬鹿はそうそういない)、まあこれも最後です。

私が初めて旭川競馬場に来たのは2003年のブリーダーズGC、まだ愛知在住時でした。
それから諸事情で私も札幌市民になり、重賞の日に時間がとれれば旭川まで足を運ぶようになりました。
そうやって旭川ナイターに足を運ぶたびに「昆虫天国」という印象を強く持ってしまうくらい虫まみれになる競馬場でしたが、それもいい思い出です(苦笑)。

来年からは門別ナイター。門別は1000人も入場したらいっぱいいっぱいという競馬場ですが、ブリーダーズGCとか本当に開催できるのか、不安ではあります。

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コメント

  1. おでぶちん より:

    こんにちは。
    最終日は仕事で行けませんでしたので自宅観戦でした。
    最後の週にいない騎手が多すぎでしたが、
    最後は山口騎手決めてくれましたね。
    ウイニングランが格好良かったです。
    現地で見れてとても羨ましいです!
    砂貰えましたか?

  2. masami より:

    おでぶちんさん、こんにちは。
    普段はあまり音の外れない生ファンファーレが結構外れてみたり、
    山口騎手のウイニングランでお客さんが妙な雰囲気になっていたりと、
    いつもと異なる感じの旭川競馬場でしたが…
    とりあえずわかったことは
    「寒いという感覚は寂しいという感情を超越する」
    ということでした(苦笑)。
    (最終レース後、自分の車の気温計で3℃でした(汗))
    先着の砂はもらえませんでしたが、最終レース後の馬場解放で取り放題でしたね。
    (私はとりませんでしたけど)